2018年夏 一番暑かった日。

巨人の上原浩治投手(44)涙の引退会見。
ニュースを見ていたら、お母さんがまたトンチンカンな事を言うて来る。

お母さん「なんでこんな若いのに辞めやるえ?」
あたし「若ないわっ!若いどころか、プロ野球選手の中で一番年寄りくらい年寄りやわ!」
お母さん「ほうけ。」

すまぬ。上原。
お母さんがあんまり見当違いな事言うて来るから、思わず必要以上にディスってしもたわ。
年寄りバンザイ🙌

上原の巨人時代には滅茶苦茶やられまくった。
阪神は上原を全く打てへんかった。
「おいお前、阪神ファンやったんちゃうんかっ!」
「寝屋川出身やろっ!この甲子園の雰囲気読めよっ!」
「もうちょっと関西人に優しいしたろとか思わへんかっ?」
「楽しいか?なあ阪神やり込めてほんな楽しいか?」
散々テレビを見ながらツッコんでたなぁ。

上原浩治投手、長い間プロ野球界を引っ張ってくれてありがとう。
お疲れ様でした。


さてさて、LINE LIVEで今年の夏フェスについて発表された。
去年のフェスの記憶が掘り起こされる。

去年の『もっともっともーっとまんげきフェス』の日。
死ぬ程暑かった。

ライブハウスのスタンディングはヘビー過ぎる。
あたしは2階席のチケットをゲットした。
でも、2階席のチケットにはTシャツが付いてない。
どうしてもアインシュタインのTシャツが欲しくて、当日グッズ販売開始の30分くらい前にZeppなんばに到着。

もう既に12、3人並んでた。
日差しを避ける屋根があるわけでもなく、紫外線アレルギーのあたしはちょっとビビりまくった。
勿論長袖、日傘で完全防備。
でもあんまりカンカン照りやとアスファルトの照り返しでやられてしまう。
それに、大阪の暑さは滋賀県の暑さとは訳が違う。

滋賀県では汗がダラダラ流れる様な日でも、一瞬涼しい風が吹く瞬間がある。
でも大阪はとにかくモワァッとしてて、たまに吹く風も熱風。
息出来ない感じ。

またこの日は信じられないくらいのピーカンで、汗をふきふきひたすら待って、やっとこさグッズ販売が始まった。
で、そこからが大変やったのだ。

Tシャツをゲットしたのが、確か12時前。
フェスは15時15分開場。
まだ3時間半くらいある。
どうするべ?
とりあえず遠い所行っても、きっと迷って帰って来れへん。と思って近場のなんばパークスに行く事にした。

迷った時の御用達(ちゃんと役立てた事がほとんどないのだが)、NAVITIMEのアプリを開く。
Zeppからなんばパークスまで移動時間約15分。
とりあえず歩き出す。
しかしいきなり、Zeppなんばを背中にして、どっちに進むのかで迷う。
これは方向音痴あるあるで、全く知らない場所に向かう時、地図を見ても上に進むのか、下に進むのか、右に行くのか、左に行くのか。
最初の一歩をどちらに歩き出すのかがまず分からない。
それでとりあえずしばらく歩いてみて、スマホに「ルートから外れました。」と言われたら軌道修正し、「反対方向を向いています。」と言われたら反対側に歩き出す。という手段に出る。
時間かかることこの上ない。

この日もスマホ上になんばパークスが全く現れない。
「一体、何処にあんねんっ!なんばパークス!」
「でっかい建物なんやから、〝なんばパークスこちら→〟みたいな看板出しとけよっ!」
心の中で毒突き倒し、顔からは汗が噴き出し、なんとなく頭痛が痛い。
「ヤバい。汗だくや。信じられへんくらい汗だくや。今あたしドロドロの妖怪みたいになってへんか?」
自分の姿が恐ろしくて顔が上げられない。
「どうしよう…。フェス行く前に熱中症でダウンなんて洒落にならへん。」
「どこか、どこかでとりあえず休みたい。」
フラフラしながら歩いてたら、なんか高架下のレストラン街みたいな所に辿り着いた。
適当にお店を選んで食事する事にする。
出された冷えた水を飲んで思わず「ハァ~」と声が出てしまう。 
「あ~。もう既に体力の半分以上使い果たした気がする…。」
でも出て来たご飯が美味しかった。
チャージ完了。

それでもまだまだ時間がある。
なんばパークス何処や?
勘定を済ませてお店を出る。
すると〝なんばパークス→〟の紙が貼ってあるではないか!
「神っ!」
矢印に導かれるように歩いて行くと、なんばパークスすぐほこやった。
「なんや、もしかして半径500メートルくらいの中で彷徨ってたんやろか?」
まあなんでもいい。
なんばパークス到着。

なんばパークスでは散々ウロウロした挙げ句、買うつもりの全く無かった腕時計買ったりして時間潰し。
あかん。もう疲れた。
ぼちぼちZepp向かうか…。
アインシュタインのフェスTシャツにトイレで着替える。
もうこれで迷ったら、マジでフェス始まる前にあたしの電池無くなる。
どうする?
あ、トットのTシャツの人が居る!
すげぇっ!遠目に見てもこのお洒落な空間から浮きまくってるっ!

付いて行く事にした。
トットの緑色の脱力しまくりのTシャツの5メートルくらい後ろを歩く真っ赤なアインシュタインTシャツ。
でも外に出たらフェスTシャツ着た人がわらわらと居た。
この人達に付いて行ったら間違いない。

ほんの10分程で着いた。
むっちゃ近いやないか。
なんやってん、あの行きのNAVITIME振り回され時間。
会場着いて気が付いた。
「あ、あたし最初の一歩が全く間違ってたわ。反対向いてた。」
まあいい。Zeppなんばなんてもう来る事ないやろ。

そんなこんなで、妖怪の様に汗かきまくった果てに、Zeppなんばに戻って来たのだった。
あの時トットのTシャツに導かれなかったらどうなってたか分からない。
ありがとう。トットの子供が描いたんかみたいな緑色のTシャツ。
ディスってごめん。<(_ _)>

あれからもう一年近くになるのか…。

2018年 夏。
一番暑かったのは間違いなくあのZeppなんばの日だった。

マンゲキ LINE LIVE

よしもと漫才劇場から重大発表。
の、LINELIVEを見た。

感想。
〝稲ちゃんが一言も喋ってなかった〟

寝てる?(-_-)zzz

そして、さや香からし蓮根、ネイビーズアフロラニーノーズの新MC 陣に代わるとの発表。

〝皆川君、前出過ぎ〟

やる気は買うよ。
ただなんちゅーのやろ?
ウルサイのよなぁ…。
ヒラメキラジオが終わって、ネイビーズアフロが後継した聴けばミヤコを聴いてみた感想
〝暑苦しいキリン〟
久々に思い出したわ。

そして、ラニーノーズさや香がほとんど喋ってない。
皆川君はウルサ過ぎるけど、新MC 発表の席やで。
もうちょっと前に出な。
視聴してるみんなのコメントにも、
「新山君が静かなのは嫌」
「山田さん喋ってぇ~」
さや香寝てる?」

心配されてどうする?

マンゲキフェス。
2階席無いならパスかな。

4時間立ちっぱやで。
しんどいやろ。
「うわぁー!」言うて跳ねた瞬間足つるで。

Tシャツ。
悪くはない。
ただ去年のトットのTシャツほどのツボが無い。
去年のトットのTシャツは凄かった。
見た瞬間脱力させる、〝脱力系Tシャツ〟
新ジャンル。
どういう狙い?
どっちがデザインしたん?
え、トットって子供居たっけ?
子供に描いてもろたん?
誰が着るの?
ほんでフェス行ったら着てる人居た。

「着てるやん!ハート強っ!」

これくらいのインパクト必要やで。

ほんで稲ちゃん。
一言くらい喋ろうぜ。

キヌヒカリ 田植え完了。

今年も無事田植え完了。

今日は上のお姉ちゃんが手伝いに帰って来てくれた。
いつもこちらから頼まなくても、「田植えいつ?」と聞いてくれて手伝ってくれる。
本当にいいお姉ちゃん達です。

物心ついた時から田植えを手伝って来た。
一番古い思い出は、田んぼの土を取って来て網でこして、苗を育てる育苗箱に入れる培土を作る作業を親戚にも手伝ってもらいながらやっていた事。
苗を育てる培土作りから全部手作業。
よくあんなしんどい事やってたな。

田植え前の仕事から田植え終わるまで、あたしも小学生になったら一丁前の戦力だった。
小作も含めて一番多い時で600枚の育苗箱分の苗を育てていた。。
今は根張りシートって言う育苗箱の底に敷くシートが売ってる。
あたしの子供の頃は新聞紙の一面を横半分に折って切って敷いていた。
学校から帰って来たら新聞紙を切る。
一枚一枚キチンと折り目をつけてから切る。
でもこれを600枚も切るのは大変。
最初は一枚一枚切ってたけど、段々面倒くさくなって、ある年5~6枚いっぺんに切る事にした。
切れない事はない。
でもやっぱりスカッとはいかず、折り目もガタガタ。
このあたしの切った折り目ガタガタの新聞紙を敷いて育苗箱への土入れをしていたお父さんが、烈火の如く怒りながら家に飛び込んで来た。
「これ切ったん、お前かっ?」
「アホ垂れっ!これで土入れてみいっ!」
「端っこが盛り上がってしもて、籾が平らに撒けへんやろがっ!」
「全部やり直せっ!」
「お前はキチンと仕事するのに、どうえっ!」
「ええ加減な仕事してなっ!」

もの凄い剣幕。
珍しくお母さんが「せっかく切らったのに、ほんで構へんやない。」と庇ってくれた。
これがお父さんの怒りに余計に油を注ぐ事になった。
「アホな事言うてなっ!全部やり直さな承知せんぞっ!」

正直腹も立ったし、学校から帰って来て遊びにも行かず全部自分一人でやったのに、なんでやり直さなアカンの?と言い返そうかと思った。
でも「お前はキチンと仕事するのに、どうえっ!」の一言が嬉しかった。
お父さんは怒る時は無茶苦茶怒るが、あまり誉めてくれる事はない。
THE昭和な昔気質の人だった。
そのお父さんに〝キチンと仕事する〟と認められてるという事実が嬉しかった。
そして小学生なりの仕事に対するプライドみたいなものに刺さって、お父さんに認められる仕事が出来なかった悔しさが沸いて来た。
結局一言も口答えせずに、その場で一枚一枚切り直した。

お父さんは田んぼの事になるといつも本気だった。
ええ加減な仕事してたらド真剣に怒られるし、何かの後回しにするのも許してもらえなかった。
でもそれは裏返したら、あたしを一人の戦力として認めてもらえているという事だ。
なんだかんだ言って、あたしはお父さんの術中にはまってしまってたのかもしれない。

お父さんが亡くなってから農業するようになって、一人だと元々面倒くさがりのあたしはついついだらけてしまう。
楽な方楽な方を選んでしまう。
自分に厳しく、仕事に厳しく向き合う事の難しさを毎年感じる。
それでも、今年も無事に田植えは終わった。

でも田植えは終わっても、お米作りは始まったばかり。
明日からまた一日一日苗の成長と共に朝が始まる。

ちなみに5/4に田植えした秋の詩。
今朝の一枚。

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稲の苗って、成長早い。
面倒くさがらず、置いていかれない様に、一日一日過ごして行こう。

田植えの朝

今朝の朝陽

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反対側から見るとこんな感じ。

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今日の天気予報は、曇り多め。
これが一番やりやすい。
紫外線アレルギーのあたしにとって、この時期のピーカンは頭痛を引き起こす。
なので、お天気も田植えの味方していてくれる感じ。
ただ少し風がある。
風が強いと、水面が波立つので真っ直ぐ植えられない。
これは几帳面なあたしにとって屈辱。
田植え前に水を抜いて調節。

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恐竜の足跡?
いえいえ、アオサギの足跡です。
田んぼん中を縦横無尽に歩き回ってるのがよく分かる。

さあ、田植え頑張るべ。

『奇跡の人』

行って来ました!

梅田芸術劇場シアタードラマシティ
『奇跡の人』

昔からどうしても観ておきたい舞台の一つ。
やっと観れた。

もう何ヶ月も前にチケット取ったので、幾らだったか忘れてた。
チケット確認したら、10500円やった!
じぇじぇじぇ(‘jjj’)/
高っ!
まあ、チケットぴあプレミアム会員優先席という事で、前から5列目の良席ではあったけど。
お笑いの劇場価格に慣れてしまって、むっちゃ高く感じる。

大竹しのぶさんがサリバン役をやっていた時から観たかった舞台。
今回のサリバン役は、高畑充希さん。
ヘレンケラー役を初舞台の鈴木梨央ちゃんが演じる。

高畑充希さんは前回、前々回ではヘレン役。
無茶苦茶小柄な人やけど、圧倒的な存在感。
テレビで見ていても、凜とした強いイメージが強い女優さんやけど、このサリバン役は原作よりもちょっとコメディエンヌ寄り。
溌剌としていて、力強さがあって、とにかく凄い説得力。
高畑充希ファンなら絶対観た方がいい。

オーディションで役を勝ち取って、舞台役者として芸能界デビューを果たし、ミュージカルの大役もこなして来た高畑充希さん相手にヘレン役を演じるのは、かなりの重圧。
それを鈴木梨央ちゃんは真正面から受けて立ったという感じ。

朝ドラで、また一人天才子役が現れたと思って見ていた鈴木梨央ちゃん。
天才子役なのに、やたら芸能界慣れしていないピュアな感じが魅力の梨央ちゃん、熱演!
セリフが無い役を身体全身を使って表現してる。
ブラボー!

この二人を観るだけで価値のある舞台。
おまけに江口のりこさん、久保田磨希さんと大好きな女優さんが出てて、無茶苦茶得した気分。
そしてこれまた天才子役だった須賀健太君が堂々たる舞台役者振りで、なんか感服した。

10500円、高い?安い?
う~ん、素晴らしかったけど、8000円くらいなら尚嬉しい。
しかし、後先考えずにチケット取るの、もうちょっと止めておこう。
マジでお金使い過ぎやわ。

そして、あたくし、梅田芸術劇場4回目にして初めて迷わずに行けましたっ!
パチパチパチパチ👏
何事も経験やね。

今日はお芝居観る前に、5/30に高校時代の演劇部の同窓会(あたくし幹事)のランチの予約も入れたし、なんかちょっと大阪に慣れて来たんちゃうん?
あたし。
フッフッフ~。

いつもあたしが幹事してるんやけど、今回は阪急グランヴィアホテル16階のうまいものプラザでランチ。
その後、西梅田劇場で本公演鑑賞。

地道にお笑いファン増殖計画実践中です。
みんなハマってくれたらいいな。

頼むで、西梅田
ガラガラやと爆笑率下がるねん。
木曜日の14:00公演。
空いてるやろなぁ。

何なんやろな?
なんばと梅田でこの差。
なんばと遜色ない面々が出演してるのに。
やっぱあの電車の音がアカンの違う?
でっかい掘っ立て小屋みたいやもん。

梅田芸術劇場行った後やと余計思うわ。

会場のマイナス面は芸人さんにカバーしてもらいましょ。

演劇部の仲間と観る西梅田
た・の・し・み!

NGK 前 絶叫 少女 &ギャル喰い元ネタ二人組

母猫が家の周りをウロウロしている。

誘き寄せる為にご飯あげてたのに味を占めて、ウロウロやって来る。
でも胡暮ちゃんの姿は見えない。
あたしが子供の頃飼ってた猫は、みんなあれくらいの子猫なら、いつも引き連れてたで。
うちのお母さんも「納屋も農機具小屋も探したけどおらへんわ。」と言うてる。
うちのお母さんまで心配させてるやん。
あたしも母猫の後を付けて、ねぐらを探し当てて胡暮ちゃんがちゃんと生きてるか確かめたい衝動にかられた。
でも昨日はそんなことをしてる暇は無かった。

田んぼの代掻きを完了させねばならない。

普通代掻きする時は、ハローという土を均す器具を装着して行う。
でもあたしはこのハローが重過ぎて装着出来ない。
ハローがあれば、ロータリーの2倍近い幅があるので、一度に広範囲の代掻きが出来て、時間短縮も出来るし、何より高低差が無い綺麗な土壌になる。
でもハローが無いあたしは、ロータリーだけで何回も何回も行ったり来たりして代掻きするので、時間がかかることこの上ない。
おまけに真っ平らにするのが代掻きなのに、ロータリーの幅の筋が残ってしまう。
代掻きと言うより、筋付けみたいな作業になってしまう。
几帳面なあたしには、ちょっと納得のいかない作業だ。

とにかくゆっくりゆっくりトラクターを運転するので、はっきり言って暇。
勿論曲がってもいけないし、ロータリーの高低を微妙に調整しながらやるけど、長時間なので暇なのだ。

そんな時のお供はTENGA 茶屋のポッドキャスト
今聴いてるのは、2016年の9月のオンエア。

これが神月間だった。

アインシュタインウィキペディアを開くと、メンバーの稲ちゃんの欄に
SNSのダイレクトメッセージで「ご飯いくならホテルに行こう!」とファンの子をホテルに誘ったがため、劇場前で「稲田さんにホテルに誘われました!」と叫ばれたことがある。問題が大きくなることに怖くなった稲田は通勤に使用している自転車を放置しタクシーで帰宅し布団にくるまり震えて怯えていたという逸話をもっている』
と、出て来る。

これを読んでも、あたしはずっと笑いを取る為のネタだと思ってた。
まぁ、火のない所に煙は立たないと言うし、0から生まれるものではないやろうけど、かなり脚色して話が一人歩きしてしまってんねんろな…。と思ってたのだ。

違った。
事実だった。

そして、このウィキペディアの書き込みは、明らかにTENGA 茶屋の リスナーによるものだ。
そう言えば、アニキのギャル好き、ギャル喰いの項目も、TENGA 茶屋の リスナー に よるものだった。
と言う事は、ラジオで語られた事実やと気付くべきやったのだ。

まなちゃんも言ってたけど、稲ちゃんは女の子に対して誠実な人だと思ってたのに…。という感想にあたしも全く同意。
「ええ~!これホンマの事やってんや!」
ラクター運転しながら声が出た。

NGK の前で、手を出したファンの女の子(あ、ちゃうわ、出そうとしたファンの女の子か)に、「あたし稲田さんにホテルに誘われましたっ!」と叫ばれる。

面白過ぎるやろ。

見たかったわぁ~。
どんな子なんやろ?
しかも、その後も劇場に来てるというではないか。
あれから約2年半。
今も熱心に劇場通い続けてるんやろうか?
それならもしかして劇場で、あたしニアミスしてたりしてるんちゃうか?
え~、会ってみたい。

こういう子は、「その時の話聞きたいですぅ。」と持ち上げるとペラペラ嬉しそうに喋る口だ。
絶対に。
どんな格好してんねんろ?
もっと情報は無いねんろか?

会いたいと言えば、
「ゆずるぅ~、そっち行ったらアカンのぉ~?」でお馴染みのアニキの飼いギャル二人もどうしても見てみたい。
2015年辺りにギャルやってんから、今は幾つ?
20代前半?
それでもまだギャルっぽい格好してんねんろか?
きっとしてるな。

TENGA 茶屋 で定期的に自分達の話題が出るのが、きっと嬉しくて誇らしくて仕方ないはず。
今度から劇場行った時に、前の方を陣取ってるギャルっぽい二人組が居たら声掛けてみよう。
「あの、すみません。あたしTENGA 茶屋の リスナー なんです。もしかしたら〝ゆずるぅ~、そっち行ったらアカンのぉ~?〟でお馴染みの方ですか?」
当たってるなら絶対に否定しない。
「うん、そやで。あれ、うちらの事やねん。」
こう返して来るかも?

誰かもっと詳しい情報くれへんかな?
NGK 前絶叫少女(?)と、ギャル喰い元ネタ二人組に出会えたら、カフェかなんかに誘うのにな。
「もっとどんな事あったんですか?あたしまだ新米ファンなんで、色々教えて欲しいですぅ。」
と聞けば、ホイホイ喜んで新ネタを提供してくれるはず。

う~、会いたい。

もし会えたら、事細かな微に入り細に入った詳細なレポートをこのブログにあげるねん。

ま、誰の目に留まる訳でもないので、罪は無いやろ。
あたしの中で最高にオモロい出来事になるいうだけで。
ちなみに「何のこと?」と思う方が後々出て来るやもしれないので、稲ちゃんの件は
2016年9月17日のポッドキャストをどうぞ。
アニキの飼いギャルの件は、しょっちゅう定期的に扱ってます。

ケンコバさん。
ポッドキャストって、やっぱ罪ですよね?

『胡暮ちゃん』

すまたんツイート採用 7回目。
30回投稿して7回採用。
2割3分3厘。
ちょびっとずつ率上がってます。

今朝の屋根裏部屋の居候子猫。

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ほとんどジッとしてる。
そして、時々目を開けると、思い出した様に「ミャーミャー。」と鳴いてお母さんを呼ぶ。
可哀想で仕方が無い。

なんとか母猫を誘き寄せようと、裏の勝手口開けた所にちくわを切って置いておいた。
料理しながら、台所の窓からちらちらチェック。
「なかなかやって来ーへんな。」
合間に洗濯物を干す。
戻って来て、台所の窓を見る。

綺麗さっぱり無くなっている!

「おんどりゃーッ!母猫っ!」
「家ん中で自分の子供が鳴いてるのが聞こえんかったんかッ!」
「聞こえてるやろっ!育てる気ぃ、全く無いんかいっ!」

余りのことに呆れかえって、料理する気が失せる。
でも、母猫が近くに居るのは間違いない。
もう一度チャレンジ。
今度は昨日の親子丼の残りをかけた猫マンマに、焼いたベーコンをトッピングしてみる。
猫にベーコンは果たして大丈夫なのか?と、チラッと思ったけど、今は匂いで誘き寄せる事の方が大事。
「なんで野良猫の為に、あたしはわざわざベーコン焼いてるんやろ?」
と、思いつつ再び裏口開けた所に置いてみる。

なかなかやって来ない。
もう出勤せなアカンやん。
うー、どうしよう。

子猫はミルクも水も飲まない。
このままでは脱水症状で死んでしまうと、粉ミルクを溶かしてストローで飲ませようとしてみるが、口を開けてくれない。
「あ!哺乳瓶であげたらいいのか!」
と、ひらめく。
あたしのお兄ちゃんが生後一日で亡くなってるので、お仏壇に時々粉ミルクをお供えしている。
そのご先祖様用の小さな哺乳瓶に水を入れて、子猫を抱き上げて飲ませようとする。
あんなにジッとしてたのに、抱き抱えられるのは、身体をよじって嫌がる。
口も開けてくれない。
結果、顔が濡れて情けなさそうな子猫の出来上がり。
どうすりゃええのだ。
もうこのままだったら確実に死んでしまう。

動物病院連れて行って、点滴してもらうしかしょうが無いか…?
でもそれは、『飼う』という事に値する。

飼えるのか…?
あたしは前からペットが欲しくて、飼うなら柴犬が一番欲しい。
でも82歳のお母さんは絶対散歩には行かない。
仕事の帰りも不規則で、オマケに劇場通いにハマってる今、帰りが23時を回る事もしばしば…な今、ちと犬を飼うのは厳しい。
だったら猫が飼いたい!と時々お母さんに訴えているけれど、「家ん中が毛だらけになるでかなん!」と、お許しが出ず。
そんな時に迷い込んで来た子猫。
「明日休みやし、病院連れて行ってあげようか…。」
迷いながら仕事に行く。

19時半帰宅。
家ん中入ると、子猫が敷いていた古タオルだけが置いてある。
あたし「お母さん、子猫は?」
お母さん「親猫が来て鳴いとったさかい、出してあげたら連れて行きよったんか、ほれからおらへんのよ。」

連れて行ったんや。
そうか…、連れて行ったんや。

お母さん「ミャーミャー鳴き声がせえへんさかい、寂しない。(方言で寂しいの意味)」
猫嫌いのお母さんもすっかり情が移ってしまっている。
あたし「親猫が育ててくれたらほれが一番ええけどな。」

………でも、やっぱり寂しい。
実は仕事中に名前も考えていた。

『胡暮(こぐれ)』ちゃん。
灰色の猫なので、グレーから。
ホンマはあたしにとって、
『こ』=『虎』なので、『虎暮』にしようかと思ったけど、なんか阪神が暮れて行くみたいで、縁起悪いかと思って、『胡暮ちゃん』
なかなかええではないか。
気に入ってたのにな。

そうか、母猫連れて行ったのか。

お風呂に入る。
屋根裏部屋から足音はしない。

連れて行ってもいいけど、屋根裏部屋からも出て行ってしもたんや。
それは、賃貸契約違反やろ、母猫。

何の足音も鳴き声もしない屋根裏部屋。
味気なくていつもより早くお風呂から上がってしまった。

胡暮ちゃん。
ちゃんとおっぱい飲ませてもらってるか?